•  
  •  
  • <

BIOGRAPHY

『ヒダカトオルとは…』

2010年10月17日


1968年6月5日、千葉県生まれのB型。

一児の父(Twitter上で「子供いるんですか!?」返信が多いので追加☆)で、

働きながらインディー・デビューした元リーマン・ロッカー。

身長129.3cm、体重129.3kg、バストが129.3cmでウエストは129.3cm、ヒップ129.3cm(嘘)。

ちなみに座高は100.0cm(嘘アゲイン)。

小学生の頃にテレビで再放送されていたザ・モンキーズに影響されギターを弾き始める。

『BEAT CRUSADERSのはじまり』

2010年10月17日

 

1997年、サラリーマンの傍らでストレス発散も兼ねて、高校の同級生であるイワハラ(ex-グループ魂GALLOW/BROKEN SPACE)と二人っきりでBEAT CRUSADERS結成。

当初はBECK/SEBADOH/PAVEMENTらのUSインディー的ローファイさを目指していながらも、サポート陣を交えてLIVEを繰り返すうちに、SNUFF的UKメロディックPUNK感と、DEVO的ニューウェーブ感をドッキングさせた新たな音楽性を追求するようになり、イワハラ脱退後も数々のメンバーチェンジを経ながら最終的に、umu(Ba.)、thai(Gt.Key.)、araki(Dr.)との4人編成となる。

『インディーズ期』

2010年10月17日

 

1999年、BEAT CRUSADERSとしてインディーズ・デビュー。

当時はLD&K(ストレイテナーつじあやのガガガSP等所属のインディー・レーベル)勤務のため、身バレしないように紙の「お面」にて活動。LIVEのみ素顔が見れる! を売りにするも、そんな期待は全くされていないことに気付くのに時間はかからなかった。

『メジャー移籍』

2010年10月17日

 

2003年、umu/thai/arakiが脱退したのも束の間、新たにカトウタロウ/クボタマサヒコ/ケイタイモ/マシータと共に、5人組としてBEAT CRUSADERS大改編。

クボタのインディー・レーベルCAPTAIN HOUSEから2枚のシングルを発表し、2004年にはまさかのメジャー・デビュー。

メンバー個々のインディー活動も並行しつつ、2004年アニメ『BECK』のサントラを手がけたことでリスナー拡大。数々のROCKフェスやTV/ラジオの音楽番組に常連として参加させて貰うことに。
「メディアではお面、LIVEでは素顔(ママでも金のリズムで読んで下さい)」を貫きつつも「この5人で演れる事は、ほぼ演り切ったかも」という話し合いのもと、5人で2010年に散開(解散のYMO風言い方)を決意。あ〜りがとうっ!

『課外活動』

2010年10月17日

 

BEAT CRUSADERSとして活動中から数々の楽曲提供/プロデュースも行い、木村カエラ高橋瞳メロン記念日ら女性陣のバックアップから、GOING UNDER GROUND磯部正文等、男性アーティストのプロデュースまで縦横無尽に手がけ、磯部とは2マン弾き語りツアー『OKASHINA FUTARI』も敢行。

今後も様々なプロデュース業が控えている傍ら、音楽業界の片隅でお困りの皆様(エンダァ奥様)の依頼を、フィリップ・マーロウばりに待ち受ける。

『バンド活動』

2010年10月17日


<TV MURDERS>

ニューロティカのトリビュート・アルバム『ピエロとスイカと88ライダー』に参加するため、カジヒデキ、アヒトイナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)、堂島孝平と、4人組スーパーBAND、TV MURDERS(ティーヴィー・マーダーズ)が結成された。

曰く「カジくんにロティカを歌わせてみたかった」とのこと。

多忙なメンバー達のためコンスタントな活動は期待できそうも無いが、2012年度のJAPAN JAMに、ゲスト・ギタリスト木暮晋也(Hicksville)を迎えて出演する等、不定期ながらも活動。

 

 

<MONOBRIGHT>

2010年中旬「5人で話し合った結果、演れる事を演り切った」として、真っ白に燃え尽きていた中年ミュージシャンを、1組の後輩BANDがプロデューサー兼メンバーとして拾い上げた……桃野ブライト曰く「ウチも人と違う事がしたかったので、思い切ってメンバーに誘ってみまんた!」

こうして前代未聞? HiGEにおけるアイゴン? 的な後輩BANDとの結婚(電撃加入)が成立! 洋邦問わず雑食な音楽性を持つMONOBRIGHTにおいて、主に音楽辞典的な役割を果たしつつ、Gt./Key./Cho.と八面六臂のサポートっぷり♬

 

 

<ヒダカトオルとフェッドミュージック>

朋友(パンヤオ)であり大先輩でもあるカジヒデキRiddim Saunterと組んだ期間限定ユニット<カジヒデキとリディムサウンター>に刺激を受け、Twitter上でRIKUに「俺達もヒダカトオルとフェッドミュージックでも演るか」と呟いた事からスタートしたA.O.R.プロジェクト。

元々ヒダカトオルのネオアコBAND、GALLOWのLIVEやRec.をFed MUSICに手伝って貰っていた縁もあり、両者が普段なかなか手を出せない「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」にチャレンジしようと意気投合。松田”チャーベ”岳二とのスプリット・シングル『OUR FAVORITE SONGS』と、唯一のフル・アルバム『REPLICA』をリリースして、全国ツアーや各地の夏フェスを行脚。2012年の岩手<いしがきMUSIC FESTIVAL>にて有終の美を飾った♬


  •  
  • 東北ライブハウス大作戦
  • ヒダカトオルとフェッドミュージック
  • LOST CRUSADER
  • MONOBRIGHT
  • TV MURDERS
  • GALLOW
  • ROCKAFELLER SKANK
  • ROOTS CRUSADERS MANIA
  • 週刊プレイボーイ
  • CAREERZINE